グルーヴ習作 #2

今回は、hearthis.atに置いてみました。

ドラムンベースらしく聞こえるでしょうか。

このブログでは、WordPress.comの制限のため、iframeタグによるプレーヤーの埋め込みができないので、以下にリンクを張ります。

2014-10-23 study

追記:埋め込みのプレーヤーのほうが便利なので、SoundCloudにもアップしました。

System

2000年代に聴いたエレクトロニカで、Systemというアーティストがいました。今も活動中かは分かりません。

その2002年のアルバム、”System“がまた聴きたいと思って探したところ、SoundCloudにありました。

静謐な感じが好きです。

助手席のゴリラ

NHK Eテレの「スーパープレゼンテーション」で、ニコラス・ネグロポンテ氏のプレゼンテーションを見ていて、面白い表現が出てきました。

TEDの動画のほうの5分50秒あたりからの、

So when I was doing the Media Lab, it was like having a gorilla in the front seat.

という言葉です。

ゴリラが、心強い味方として出てきます。

これで思い出したことがあります。

映画「猿の惑星: 創世記」で、主人公がゴリラを味方にしたということです。

主人公のチンパンジー、シーザーは、檻の中のゴリラを最初に開放してやりました。

その後、シーザーが彼をいじめたボスザルと対峙する時に、そのゴリラが味方に付いてくれて睨みをきかせてくれたおかげで、シーザーはボスザルを懲らしめることができました。

さらに、類人猿と人間の対決の場面では、ゴリラが身を挺してシーザーを助けました。

「猿の惑星」のゴリラは、ゴリラを味方にして強くなるという英語の表現を下敷きにしたものなのだろうかと気になったのでした。

 

emberとumberとamber

今まで、燃えさしを意味するemberを、茶色っぽい色のumberのことだと間違えて覚えていました。

それに発音も間違えて覚えていました。

さらに、琥珀色はamberで、これも茶色っぽい色ですが、紛らわしいですね。

 

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち

ちょっと古いですが、1997年の映画「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」をテレビで観ました。

とても良かったです。

主人公のつらい過去や才能はわたしにはありませんが、主人公が本で得た知識とシニカルな態度で自分を守っている様子が、耳学問で自分を守ろうとしている自分に重なり、共感するところがありました。

自分が本当にやりたいことは何なのかということを、損得や大変か楽かということを抜きにして、自問自答することが必要だというメッセージだと思いました。

若いうちに観ておきたかった作品ですが、若いころに観たとしたら、今のように感動できただろうかという疑問も残りました。

 

ガーション・キングスレイ

ガーション・キングスレイ作曲の“Popcorn”という曲は、聞いたことはあるけれど、今までタイトルも作者も知らないという曲でした。

Hot Butter版に合わせて若者たちが踊る風変わりなダンス

作曲者本人による最近の演奏もありました。

Wikipediaのキングスレイのページによると、ディズニーランドのエレクトリカルパレードの曲も、キングスレイとジャン=ジャック・ペリーによるユニット「ペリー&キングスレイ」が作ったとのことで、馴染み深い曲と意外な関係があることを知りました。

Lovestarrs

SoundCloudを聞いて回っていて、たまたま知ったLovestarrsというバンドの”Bullet”という曲がかなり気に入りました。

Facebookの紹介ページによると、親が聴いていたTears for Fears、Prince、Cyndi Lauperなどを聴いていたようです。

Wikipediaによると、もともとThe Good Naturedというバンド名で活動していて、今年(2014年)1月にLovestarrsに改名したようです。

上に貼った”Bullet”では、Ms. John SodaとかLali Punaとか、Little Dragonをちょっと連想しました。

雑談

疲れたので、Groovesharkでこれまでに集めた曲を遡りながら聞いていると、アメリカン・ヒーローというアメリカのヒーローコメディードラマの曲が出てきて、テレビで再放送してくれないかななどと妄想していました。

このドラマが1981年頃のものらしくて、それとは別にGroovesharkで聞いた来生たかおの夢の途中もいいなあと思いながら調べると1981年のアルバムに収録されていたことが分かり、1981年は自分にとって何かあるのかと漠然と考えたりしました。

1981年はレーガンが大統領に就任した年で、アメリカン・ヒーローにもレーガン政権寄りのプロパガンダが入っていたのかもしれない、再放送されたらそれを確かめてみたい、などと妄想しました。

夢の途中のほうは、セーラー服と機関銃の曲でもあるので、YouTubeで薬師丸ひろ子バージョンも見て、誰かが薬師丸ひろ子の声は独特だと言っていたのを思い出し、なるほどそうかもしれないと納得しました。

それと、Groovesharkの古いコレクションで、Orbitalが作ったThe Saintのサントラがいいなあと思いながら、The Saintのリブート作品でも作られないかな、と妄想しました。

と、思ったのですが、そうこうしているうちに疲れも和らいだので、やっぱり全部どうでもいいです。

これからのことを考えよう。