Periscope ProducerのためのLive:Air Soloの設定

iOSデバイスでLive:Air Soloというアプリを使うと、Periscopeアプリ単体で放送するよりもきれいな画質で放送することができます。

以下に、そのための設定を説明します。

[追記]必要なものは以下の通りです。

  • Live:Air SoloをインストールしたiOSデバイス1台(iPhoneまたはiPad。)
  • 上とは別に、Periscopeをインストールしたスマホまたはタブレット1台(こちらは、iOSでもAndroidでもできるようになりました。)

liveairsoloicon

これが、Live:Air Soloのアプリのアイコンです。


liveairsoloallowcameraliveairsoloallowmicrophoneliveairsoloallowphotos

アプリを起動すると、各種機能へのアクセスを求める画面が出ますので、許可してください。

位置情報については、必要に応じて許可か許可しないを選んでください。


liveairsolocustomrtmp

次に、Select Your Destinationという画面が出ます。

ここでは、CUSTOM RTMPをタップしてください。


liveairsolortmpserver

次の画面Login to your accountでは、Periscopeアプリの設定>ソースの高度な設定の画面に出てくる、サーバーのリンク、ストリーム名の情報を入力します。

URLの欄にサーバーのリンクを、Streamの欄にストリーム名を入力し、User AgentはFMLEをタップして選択したら、Add RTMPというボタンをタップします。

(User Agentは、Teradeckでもいけるかもしれませんが、試していません。)


liveairsolotapgear

すると、上のような画面になると思います。上のようになっていない場合は、画面を下にスワイプして、上のような画面を出してください。

そうしたら、左上の歯車ボタンをタップします。


liveairsolotapencodersettings

すると上のようなSettings画面が出てきます。

ここで、Encoder Settingsをタップしてください。


liveairsolotapmanual

Encoder Settingsの画面に移ったら、Manualをタップします。


liveairsolotapresolution

次に、Resolutionをタップします。


liveairsolo540p

Resolutionでは、540pを選択します。


liveairsolotapbitrate

次に、Bitrateをタップします。


liveairsolo750kbps

Periscopeの指示によると、800Kbpsで良さそうですが、そうすると、放送した時の実際の値が少しオーバーしてしまうようなので、ここでは、余裕を持たせる意味で、750Kbpsをタップして選択します。


liveairsolotapframerate

次に、Framerateが30fpsになっていない場合、Framerateをタップします。


liveairsolo30fps

30fpsをタップして選択します。


liveairsolotapkeyframeinterval

次に、Key Frame Intervalが2sになっていない場合、Key Frame Intervalをタップします。


liveairsolokeyframe2

2.0sをタップして選択します。


liveairsoloaddnewsource

設定をDoneで閉じたら、画面を右にスワイプして、上のような画面を出し、Add New Sourceをタップします。


liveairsoloioscamera

iOS Cameraをタップします。


liveairsolotapcamera

次に、カメラのプレビューをタップします。これでiOSデバイスのカメラが映像のソースになります。


liveairsolotapclear

次に、画面を左にスワイプして、上のような画面を出し、Clearをタップします。これで、画面に表示されているオーバーレイ(上の画面では説明文)が消えます。


liveairsolotapspeaker

次に、画面を上にスワイプして、上のような画面を出します。

Mutedと表示されている時は、マイクの音がミュートされています。

その時は、スピーカーのボタンをタップします。これでミュートが解除されます。

この時、ハウリングが生じる場合は、iOSデバイスの音量(ボリューム)を下げてください。


ここまで終わったら、画面を下にスワイプして、右上の赤いGo Liveをタップすると、iOSからPeriscopeのサーバーへ映像と音声の送出が開始されます。

そうしたら、もう一台のスマホでPeriscopeのアプリを開き、設定>ソースの高度な設定の画面から、プレビューを表示させます。

これで放送を開始できる状態になります。

タイトルを入れて、放送を開始してみましょう。