助手席のゴリラ

NHK Eテレの「スーパープレゼンテーション」で、ニコラス・ネグロポンテ氏のプレゼンテーションを見ていて、面白い表現が出てきました。

TEDの動画のほうの5分50秒あたりからの、

So when I was doing the Media Lab, it was like having a gorilla in the front seat.

という言葉です。

ゴリラが、心強い味方として出てきます。

これで思い出したことがあります。

映画「猿の惑星: 創世記」で、主人公がゴリラを味方にしたということです。

主人公のチンパンジー、シーザーは、檻の中のゴリラを最初に開放してやりました。

その後、シーザーが彼をいじめたボスザルと対峙する時に、そのゴリラが味方に付いてくれて睨みをきかせてくれたおかげで、シーザーはボスザルを懲らしめることができました。

さらに、類人猿と人間の対決の場面では、ゴリラが身を挺してシーザーを助けました。

「猿の惑星」のゴリラは、ゴリラを味方にして強くなるという英語の表現を下敷きにしたものなのだろうかと気になったのでした。

 

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