Pendentif / “Embrasse Moi”

10月24日深夜の菊地成孔の粋な夜電波でかかった、Pendentifというグループの”Embrasse Moi”という曲が気に入りました。

80年代風に感じて(合ってますか?)、また、間奏の部分でなぜかYMOを連想しました。

動画はちょっとセクシュアルな感じです。

http://lyricstranslate.com/en/embrasse-moi-kiss-me.html-0

に歌詞の英訳が見つかり、見てみましたが、前のめりなラブソングであること以外には、よく分かりませんでした。

 

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グルーヴ習作 #2

今回は、hearthis.atに置いてみました。

ドラムンベースらしく聞こえるでしょうか。

このブログでは、WordPress.comの制限のため、iframeタグによるプレーヤーの埋め込みができないので、以下にリンクを張ります。

2014-10-23 study

追記:埋め込みのプレーヤーのほうが便利なので、SoundCloudにもアップしました。

System

2000年代に聴いたエレクトロニカで、Systemというアーティストがいました。今も活動中かは分かりません。

その2002年のアルバム、”System“がまた聴きたいと思って探したところ、SoundCloudにありました。

静謐な感じが好きです。

助手席のゴリラ

NHK Eテレの「スーパープレゼンテーション」で、ニコラス・ネグロポンテ氏のプレゼンテーションを見ていて、面白い表現が出てきました。

TEDの動画のほうの5分50秒あたりからの、

So when I was doing the Media Lab, it was like having a gorilla in the front seat.

という言葉です。

ゴリラが、心強い味方として出てきます。

これで思い出したことがあります。

映画「猿の惑星: 創世記」で、主人公がゴリラを味方にしたということです。

主人公のチンパンジー、シーザーは、檻の中のゴリラを最初に開放してやりました。

その後、シーザーが彼をいじめたボスザルと対峙する時に、そのゴリラが味方に付いてくれて睨みをきかせてくれたおかげで、シーザーはボスザルを懲らしめることができました。

さらに、類人猿と人間の対決の場面では、ゴリラが身を挺してシーザーを助けました。

「猿の惑星」のゴリラは、ゴリラを味方にして強くなるという英語の表現を下敷きにしたものなのだろうかと気になったのでした。