シャーロック3第1回の感想

(ネタバレはほぼありませんが、心配な方はこの先をお読みにならないでください。)

先日、NHK BSで放送されたシャーロック3の第1回「空(から)の霊柩(きゅう)車」 The Empty Hearseを観ました。

非常に楽しみにしていたのを裏切られることなく、とても面白かったです。

ベネディクト・カンバーバッチの新しいシャーロックの後で、同じ原作を元にしたというジェレミー・ブレット版のシャーロック・ホームズの冒険も放送され、どちらも観ました。

見比べると、新しいシャーロックのあのシーンはジェレミー・ブレット版のあそこの部分をパロディにしているなと分かって、面白かったです。1箇所しか気づいていませんが、ほかにもあるのでしょう。

ジェレミー・ブレット版のほうは、時代背景のせいもあってか、ゆるく感じられましたが、それはそれで味として楽しめました。

新しいシャーロックのほうで、ジョン・ワトソンの婚約者として出てくるメアリーがかわいいですね。日本人の女優で似た人がいると思いますが名前を知りません。

また、シャーロック2の最後の部分の種明かしがされたのかされていないのか曖昧にされているように見えました。うまい演出ですね。

シャーロック1,2でも思ったのですが、ジョンの人柄の良いことといったらないですね。ジョンもシャーロックに負けないくらいの魅力があるように思います。

放送がまだあと2回も残っているので、楽しみにしています。

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