爪切り

ずっと前から気になっていたのですが、爪切りがなかった昔は、どのように爪を切っていたのでしょうか。

すでに教えてgooにやりとりがありました。

昔の人は、散髪や爪切りはどうしていたのでしょうか。

ノミで切っていたようです。

昔の人は器用だったのでしょうね。

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大瀧詠一さん急逝 “あっけらかん”の別名もあったその素顔とは?

大瀧詠一さん急逝 “あっけらかん”の別名もあったその素顔とは?

えっ!大瀧詠一さんが亡くなっていた?

大瀧さんのことは、はっぴいえんどの人だったということとか、日本のポピュラーミュージックの偉大な功労者だったことくらいしか知らないけど、享年65ということで、若すぎる死だったと思います。

ご冥福をお祈りします。

世知辛い話

The Economistの記事

Coming to an office near you

http://www.economist.com/news/leaders/21594298-effect-todays-technology-tomorrows-jobs-will-be-immenseand-no-country-ready

について。

今も昔も、技術革新によって人間の仕事が機械に取って代わられ、その事自体については政府もなす術がない、適応して生きるしかない、という内容だと思う。

昔と違う点については、これまで、機械化の影響でなくなりやすい職種は、単純作業や繰り返し作業だったけれど、今はコンピュータの情報処理能力が上がり、ビッグデータもあるので、人間よりも機械のほうが、複雑な作業をより安くやってくれるようになった、という話が出てくる。

このことに関係がありそうなニュースを読んだ。

Zapierがデベロッパプラットホームを大幅アップデート, 誰もが自由にデータネットワークを構成できる時代へ

http://jp.techcrunch.com/2014/01/18/20140117zapier-opens-its-developer-platform-gives-the-everyday-joe-a-way-to-connect-apis/

Zapierはまだ試していないのでよくわからないけど、これまでインターネット上に独立していた様々なサービスがこういったものによって結び付けられ、人手がどんどん不要になっていく感じがする。

そして、Economistの記事で提言しているのは、そのような時代に合わせて、教育に力を入れるべきだということ(丸暗記を減らしてクリティカル・シンキングを増やすことless rote-learning and more critical thinking)と、左翼的に最低賃金を上げるのではなく、米国や英国のようにtax credits(税額控除)を思い切って増やして、働く人の収入を妥当なレベルに引き上げること。最低賃金を増やすと、労働者の向上心が伸びないという影響があるということなのかな?

tax creditについては、ここに解説があった。

Maroon 5, “She Will Be Loved”

久しぶりにMaroon 5の”This Love”を聞く機会があり、その曲が入っているアルバム、”Songs About Jane”の曲を改めてYouTubeで楽しんだ。

その中でも、”She Will Be Loved”のビデオは良かった。

ビデオでは、若いカップルが出てくる。

カップルの女性の方の母親とその夫も出てくる。

若いカップルは仲良くやっているように見える。

しかし、母親夫婦のほうはうまくいっていない。

おとっつぁんは妻をかまってあげず、ずっと新聞を読んでばかりである。

母親が夫から愛情を受けられないという、かわいそうな母親。

そして、若いカップルの男の方が、若い恋人と付き合うだけでなく、その母親にも想いを寄せている。

母親の方も、自分の娘が付き合っている相手の若い男に、興味を持っている。

母親が夫からぶたれるシーンが出てくる。

しかし、ぶつ瞬間は映っておらず、ぶった瞬間のすぐ後からの映像になっていて、それでも、見た者はすぐにぶったシーンだとわかるような作りになっている。

この辺りは、ミュージックビデオだからなのか、うまく編集されていると感心した。

曲のタイトル、”She Will Be Loved”が意味することは、何なんだろう。

こんなに夫からつらく当たられ続けているけれども、それでも彼女はいつか愛されるよという意味なのだろうか。

それとも、彼女というのは娘のほうを指しているのだろうか。

などと考えてから検索すると、「およげ!対訳くん」というブログに、歌詞全部の日本語訳と解説があった。

その解説によると、歌詞の中で同一人物の人称(you, she)を使い分けるというのがあり、大変勉強になった。

およげ!対訳くん: She Will Be Loved マルーン 5 (Maroon 5)

Maroon 5 – She Will Be Loved

http://www.youtube.com/watch?v=nIjVuRTm-dc